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帰化許可申請

「帰化許可」申請は経験豊富な当事務所におまかせください!!


★「帰化許可」申請 140,000円〜


今、日本に在留される外国人の方は約200万人いらっしゃいます。そしてその中から毎年、約10,000名程度の方が「帰化許可申請」をされています。しかし、ひとくちに帰化許可申請といっても、その申請までには膨大な数の、また聞いたこともない書類を集めなければならないこと、また申請後も担当者による面接や調査などもあって、「帰化許可」の申請は大変な労力を要します。中には“一人でできる”とおっしゃる方もいらっしゃいますが、実際にはこの申請には様々なポイントがあって、それを適時、適切に対応できてこそスムーズにいくものであると私達専門家は考えております。
弊職は「帰化」を希望される方のために、ご本人の状況をお聞きし、ご本人のために管轄官庁と対応し、申請に必要な書類収集などのサポートを通じて、ご本人と一緒になって申請を進めてまいりたいと考えております。
「帰化」を希望されている外国人の方、まずは弊職にご相談ください!(相談は無料です)



 

国籍法(第5条)では帰化に必要な要件として以下の内容が定められております。


1. 引き続き5年以上日本に住所を有すること。
2. 20歳以上で、本国法(帰化前の母国の法令)によって行為能力を有すること。
3. 素行が善良であること。
4. 自己又は生計を一にする配偶者、その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること。
5. 国籍を有さず、又は日本の国籍取得によってその国籍を失うべきこと。
6. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと。



仮にこれらの要件が満たされていたとしても、申請される外国人の方の個々の事情によって申請に必要とされる書類も違い、また審査基準も厳格になったりする場合があります。また、ある程度、日本語能力も問われます(小学校低学年程度の、日本における日常生活に支障のない程度の読み書き、会話能力)。
さらに、提出書類の中には取得のために時間を要するもの、例えば、平成24年7月9日より改正入管法が施行され、外国人登録制度が廃止になっていますので、それまでは各自治体で入手できたものが、窓口が法務省本省に一本化されたために入手に時間がかかるようになったものなども存在します(例えば「閉鎖外国人登録原票の開示請求手続き」、「出入国記録」の入手など)。これらの申請に必要な書類の入手は状況を知り、早めに手配しなければなりませんが、それを知らなかったために入手に手間取ったり、かなり申請が遅れてしまったケースなどもあったりします。このように「帰化許可申請」は今までよりもいっそう複雑になり、手間を要するようになりました。
また、申請書類の中にある重要書類のひとつ、「帰化の動機書」は自筆で書かねばならず、その内容も簡潔明瞭に求められる内容を正直に、かつ的確に記載しなければなりません。帰化の動機は、いつ頃からの何について書き、どのような考えで帰化したいのか、また日本でどう生きてきて、今後どのように生きていきたいのか、こういったポイントを知り、簡潔に記載し、かつ正直にわかりやすく書く必要があります。
また、「帰化許可」の申請先は法務局になり、他の在留資格とは申請先が異なります。他の在留資格の申請先は入国管理局であり、私達、入国管理局が承認した申請取次者が外国人の方本人に代わって申請取次ができますが、「帰化許可」の申請は必ず外国人本人の方が申請に行く必要があります。これから日本国籍を取得しようという申請ですからこれは当然であり、仕方がないと思いますが、その申請では法務局の担当官が面談しておこなわれることになり、十分な資料の準備と対応が必要になります。



■帰化許可申請の流れ


6か月〜1年程度に期間を要します。





当事務所ではこの「帰化許可」申請業務を開始するにあたり、まず弊職自身がご本人の状況について確認のうえ、法務局への相談、対応をおこない、準備を進めます(この際、ご本人に同行いただければ、必要書類等の確認がスムーズに進められます)。また先に記載しました提出書類入手などにおける注意事項や、その他、申請される外国人ご本人の個々の事情に合わせたアドバイス、申請に必要な資料について適切な資料はどんなものか(例えば、提出するスナップ写真はどのようなものがよいか、「生計の概要」「在勤及び給与証明書」の申請資料は申請時の最新のものが必要 etc)、その他法務局における申請までには不備がないよう十分な準備を法務局担当官とおこない、スムーズに申請が受理されるよう対応させていただきます。さらに申請時は法務局へ同行させていただき面談に立ち会わせていただきますので、安心して申請をおこなっていただくことができます


日本を愛し、日本で平和に末永く生きて生きたい! 皆さまのこういった願いを実現できるよう、弊職は全力で応援させていただきたいと考えております!!



「在留手続・ビザ申請」については、 こちら から!

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